Vite Plugin ─ Web Performance
vite-plugin-image-sizes
HTML 内の img / source に width・height を自動付与し、CLS を抑える Vite プラグイン。
概要
ビルド時と開発時の両方で HTML を処理し、<img> と <source> に width / height を埋め込む Vite プラグインです。画像サイズをマークアップに反映して、Cumulative Layout Shift を減らすことを目的にしています。
できること
imgとsourceの画像サイズを自動取得して属性を付与loading="lazy"の自動追加オプション- Vite の
serveとbuildの両方に対応 publicDir: falseやクエリ付き URL も考慮したパス解決
技術的なポイント
- 開発時は
transformIndexHtml、本番ビルドではcloseBundleで最終 HTML を書き換え - 画像メタデータ取得には
sharpを使い、高速に寸法を解決 - 同一画像の重複処理を減らすため、セッション内キャッシュを持たせています